子供ができないとずっと悩んでいた私が妊娠するまでに実践したこと。

子供ができない悩みがある妊娠を諦めたくない方へ向けて書いてます。

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子供ができない体なの?不安とショックで軽いうつ状態に。

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私たち夫婦は結婚してから数年間が経ち、「そろそろ子供が欲しい」と考えて子作りを始めてみたものの、中々子宝に恵まれませんでした。

20代の女性ならばまだ焦る必要はないかもしれませんが、私はもう35歳で

  • 子供ができない体なのではないか?
  • 不妊症なのではないか?

と様々な悩みを当時は抱えていました。

子連れの友人に、「子供まだなの?早く生んだ方が良いんじゃないの?」と言われた時のショックは今でも覚えております。

自然妊娠で赤ちゃんを授かりたい。

基礎体温法で1ヶ月で2回から3回は子作りを試してみたり、食生活を改善したりしても特に変化はなく、精神的に病んで軽いうつ状態に陥ってしまいました。

もちろん、産婦人科を受診して医師の診察を受けて不妊症だと判明し、「子供ができない体です」と告げられたわけではありません。

「もしかしたら不妊治療を行った方が良いのか?」という思いもありましたが、できるならば自然妊娠によって赤ちゃんを授かりたいと考えていました。

現在では精液を人工的に注入する人工授精や、体外で精子と卵子を子宮内に入れて着床させる体外授精といった方法があり、医学の進歩によって子供を作るという望みは叶えられるはずです。

それでも、私と同じように「自然な流れで子作りして赤ちゃんが欲しい」と考える女性が多いのではないでしょうか?

子供ができない悩みを克服し妊娠した友人から勧められたマカサプリ

私が妊娠しやすい体を作るために実践していたこと、それはマカサプリを飲むことです。

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マカサプリはバランス良く栄養素を摂取できる

きっかけは、同じような悩みを抱えていた友人がマカサプリを飲むことで体調が良くなり妊娠できたという話を聞いたことでした。

それまで私はサプリメントや健康食品に頼るという対策は一切行っておらず、マカサプリ自体、全く知りませんでしたが、友人が勧めるなら一度試してみるかと軽い気持ちで飲んでみることにしました。

そのマカサプリには、アルギニンを中心とするアミノ酸や亜鉛を中心とするミネラルが豊富に含まれていて、毎日の食事で摂取するのが難しい栄養素をバランス良く摂ることができるとのことでした。

マカサプリを飲み始めて半年後に妊娠発覚

マカサプリを飲み始めて半年後、私はついに不妊治療に頼らずに赤ちゃんを授かることができました。

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その時の感動は結婚式でウェディングドレスを着たのと同じか、それ以上だったと思います。

長年に渡って夫婦で子供ができないという悩みを抱えていたからこそ授かった時の喜びも大きく、母子手帳を貰った時は特に感動して涙が出ました。

今まで肩にのしかかっていた荷が下りた感じで、当時は妊娠の喜びと同時に体がふぬけた感じになったのを覚えております。

もちろん、妊活をしたからといって誰でも子供ができるわけではありませんし、マカサプリにしてもあくまでも医薬品ではなく健康食品なのでサポート的な役割しか持っていないはずです。

それでも、妊活を根気良く続けてマカサプリで体調を整えたことで、赤ちゃんを作れる体質へと導いてくれたと私は信じています。

私と同じようにマカサプリを飲んで子供ができない悩みを解決した白川さんという方の体験談を載せておきます。参考に読んでみてください。

>白川さんの体験談を読む

マカサプリを紹介してくれた友人には感謝でいっぱいですし、妊活だけではなく人生において何事も諦めない心が大切だと気づくことができました。

子供ができない原因は何なのか?自分なりに調べました。

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なかなか子供ができずに精神的なストレスを抱えてイライラすることもありましたが、ウジウジ悩んでいても仕方がないので子供ができない原因が何なのか自分なりに調べました。

当たり前のように「子供ができない原因は女性に潜んでいる」と考えている方が多いのではないでしょうか?

現に私たち夫婦が子作りしても赤ちゃんを授からないのは私に原因が潜んでいると考えていましたし、女性が子供を生む形となるのでこれは当然だと思います。

実際に、女性の体に子供ができない原因が潜んでいるケースの方が多いみたいです。

一般的に子供ができないと言われている原因

  • 生まれつき卵管が細く卵子と精子が出会うことができない
  • 妊娠を臨む人の高齢化によって子宮内膜症を発症し、受精卵が着床できない
  • ホルモンバランスの異常で排卵障害を引き起こしている
  • 卵管采が機能しないキャッチアップ障害を患っている
  • 子宮頸管に異常が生じていて精子が上手く入ることができない
  • 入ってくる精子を異物だと免疫が反応する状態の抗精子抗体に陥っている
  • 特別な事情がないのに性交渉しないセックスレスに陥っている

上記のように、子供ができない原因はいくつかあり、女性側の卵管に問題があるのか着床に異常が生じているのかは病院で検査してみなければ分かりません。

子宮内膜症の症状とは?

私たち夫婦の場合はセックスレスではありませんでしたし、35歳という年齢なので子宮内膜症の可能性も疑いました。

確かに、妊娠できる確率は20代の若年層が最も高いらしく、年齢を重ねていくにつれて確率がどんどん低くなっていくそうです。

加齢によって正常な状態ならば子宮の内側にしか存在しないはずの内膜が卵巣や腹膜など別の場所で増殖や剥離を繰り返す、子宮内膜症という病気の発症率も徐々に上がるようです。

子宮内膜症の症状として

  • ズキズキと耐え難い痛みが続く
  • 下腹部に痛みが生じる
  • 排便の際に痛みを感じる
  • 不快な気分になる

私の場合、上記のような症状はなく子宮内膜症の可能性は低いだろうと思いました。

このような症状のある方はすぐに病院を受診することをお勧めします。

男性側の子供ができない原因

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今度は旦那の方に子供ができない原因があるのでは?と調べてみました。

色々と調べてみると、不妊の原因には女性だけではなく、男性にも潜んでいることが分かりました。

  • 精子の数が少ない乏精子症
  • 精液の中に精子が存在しない無精子症
  • 高速で直進する精子が2割未満になる精子無力症

ただ、病気かどうか素人では判断することはできませんし、女性と同じで病院を受診しなければ分かりません。

この時点で、「私の夫が原因だ」と責任転嫁することはなく、夫婦お互いに子供が欲しいという願いは一緒なので協力して今後の人生を考えなければならないこと確認しました。

私も夫も人工的な不妊治療は全く望んでいなかったので、もっと本格的に妊活してみることにしたのです。

子供ができない悩みを解決して妊娠するまでに実践したこと。

子供が欲しいと願う女性が、将来的に自然に妊娠しやすくするために生活習慣の乱れを整えたり健康な体を作る活動のことを妊活と言います。

「普通に子作りをしてもなかなか赤ちゃんを授からないと悩み、本格的に妊活を始めて妊娠したい!」という女性は多いのではないでしょうか?

そこで私が実践して妊娠することができた妊活方法を紹介します。

子作りのタイミングや回数を意識する

  • 寝起きのタイミングで基礎体温を測り、排卵の周期を把握して適切なタイミングで夫と子作りをする。
  • 排卵日に限らずなるべく夫婦お互いの気持ちを大切にしながら子作りの回数を増やした。

冷え性改善、基礎代謝アップと新陳代謝を上げる

  • 血行不良を引き起こす冷え性を改善するために温かいルイボスティーを飲んだり半身浴をした。
  • 基礎代謝をアップさせたり血液の循環を良くしたりするヨガを毎日の生活に取り入れた。
  • 新陳代謝を上げるために1日に30分以上のウォーキングやサイクリングといった有酸素運動をした。

食生活の見直しとカリウム、葉酸を意識的に取る

  • 外食やインスタント食品の摂取を極力避けて、野菜類や豆類、魚類など豊富な栄養素を取り入れる努力をした。
  • 卵子のミトコンドリアを活性化させられるカリウムの摂取を毎日の生活で意識した。
  • いつ妊娠しても大丈夫なように神経管閉鎖障害のリスクを低減させられる葉酸を含む納豆やモロヘイヤなどの食品を毎日の食卓で取り入れた。

規則正しくストレスのない生活を送るよう心掛けた

  • 体の様々な機能を高めるために成長ホルモンの分泌が促される夜の10時から深夜2時までのゴールデンタイムに寝付けるように心掛けた。
  • 子供ができない不安で溜まったストレスを趣味で上手く発散させてリフレッシュを心掛けた。

正直なところ、全部を完璧にこなすのは難しかったですし、多少はおざなりになっていた部分もあります。

しかし、体外受精や不妊治療を考えていないのならば毎日の生活の中で妊娠しやすい体を作るように努力するのは大事で、実際に妊活を始めてみてそのことを実感できました。

子供ができないと悩みを抱えている女性へ私が伝えたいこと

子供が欲しくても作れないという気持ちは実際に妊活中の立場に立ってみた女性しか分からず、年齢を重ねれば重ねるほど悩みは深くなります。

「赤ちゃんが欲しいのに作れない」というのはとても辛い事です。

私もこの苦しみや悲しみは肌で感じましたし、「何をやっても意味がないのではないか?」「全て無駄なのではないか?」と挫折しそうになったり、子供ができて幸せそうな友人を見ると嫉妬や憎悪の気持ちが少なからずありました。

個人の体質によって異なりますし、子供ができない自分を恨んでも仕方がないのですが、素直に友達を祝福してあげられない自分に更に嫌気が差し、これがストレスを溜め込んでしまうことになってしまいます。

赤ちゃんを授かるためには妊活がとても大事で、排卵誘発剤などの医薬品を使った不妊治療に頼りたくないなら尚更規則正しい生活を送り続けなければなりません。

妊活は時間が必要

妊活してから直ぐに子供を授かれるわけではありませんし、長期間に渡って実践していても体に何も変化がない可能性も十分にあります。

  • 便秘が改善された
  • 体調が良くなった
  • 肌荒れがなくなった

上記のような目に見えるような変化を直ぐに実感することができればいいのですが、ほとんどが変化が見られない上に長期間に渡る対策が前提なので途中で諦める女性が多いのも理解できます。

それでも、私は半年に渡る妊活で地道な対策が重要だと実感できたので、途中で諦めてしまうのは本当にもったいないので根気強く続けて欲しいです。

夫婦で不妊に向き合う

子供がなかなかできなくて悩み、うつ病の一歩手前までになりそうな時に支えてくれたのが夫で、一緒に励まし合って子作りを行ったからこそ今の自分があると本当に思います。

今考えると一人では乗り越えられなかった壁ですし、夫のサポートがあったからこそ「頑張ろう」「諦めずに続けよう」とモチベーションを保つことができました。

赤ちゃんがなかなかできないとストレスが溜まってイライラしやすく、夫婦喧嘩ばかりするようになったという方は多いかもしれません。

やり切れようのない苦しみを誰かにぶつけたいという気持ちは分かるものの、妊娠はお互いの気持ちがあって成り立つものです。

当然のように女性一人の力で成し得るものではなく、仲良しの回数も妊娠のために必要なのでお互いの気持ちを大切にしながら生活していくことの重要さはお分かり頂けると思います。

夫婦喧嘩をしてはいけないわけではありませんし、私たちも何度か心がすれ違ってしまった期間がありました。

その期間を二人で乗り越えられたからこそ、妊娠できた今の自分が存在しており、二人三脚で人生を歩んでいくことが重要だと実感したのです。

不妊治療も選択肢の一つ

もちろん、私たちとは違って病院で不妊治療を受けるのは選択肢の一つですし、専門医の力に頼るのが間違いというわけではありません。

現在では排卵日の予測の精度をより高めるためにタイミング法を行ったり、排卵を誘発する排卵誘発剤を服用して妊娠率を高めたりという治療が実施されております。

不妊の原因は一つではなく男女共に潜んでいるため、病院で検査を受けるのも選択肢の一つなのではないでしょうか。

妊活で体を整え妊娠しやすい体質へ

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私以外にも地道な妊活で子供を作ることができた女性はいらっしゃるはずなので、あまり自分を追い込み過ぎずに気楽な気持ちで考えてみるべきです。

不妊治療に頼らない妊活でも赤ちゃんが欲しいという望みを叶えられますし、「人工授精や体外受精しか道はないんだ・・・」と決め付けるのは良くありません。

あまりにも悩みすぎると精神的なストレスが溜まって体には良くありませんし、私のようにうつ病の一歩手前まで症状が進行することもあります。

焦りや不安といった感情をゼロにするのは難しいかもしれませんが、

  • 楽しい生活を送る
  • 肩の力を抜いて妊活する
  • サプリメントや運動療法など色々な方法を試す

上記の3つに重点を置いてみてください。

私は妊活することで、体が健康体になっているのを実感でき、肌力も回復して肌荒れで悩まされにくくなったので生活スタイルの見直しは大事ですよ。

特に、女性の体は35歳を過ぎると女性ホルモンの分泌量が減少し、若い女性と比べて妊娠しづらい体質になるので子供ができないとお悩みの35歳以上の方は今すぐにでも妊活に取り組むことをお勧めします。

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